2010年3月 7日 (日)

ドックカフェで犬もお茶をする

Dsc_0063先日、初めてドックカフェに入りました。前から行きたいと思っていましたが、きっかけがなくてごん太君たちと一緒に入りました。ここではわんこ用のメニューも幾つかあって、テンスケたちはミルクを頼むことにしました。どうやらヤギのミルクのようで綺麗な器に入って出てきました。テンスケは喉が渇いていたのか、美味しかったのか、ゴクゴク一気飲み。飲んだ後も器を何度も舐めていたので、やはり美味しかったようだ。いつも家では市販の牛乳を少し温めて与えている。初めて飲むヤギのミルクは格別美味しかったのだろうか。もう牛乳は要らない。ヤギのミルク頂戴と言われたらどうしょう。shock

Dsc_0056私たちが食事をしている間は、いい匂いのする厨房をキョロキョロ。可愛いお店のお姉さん、何か頂戴と言いたそうでした。店に犬が入ってくる度に興味のある犬には吠えていた。犬種によって興味のある犬と興味のない犬がいるようだ。私たちの食事が終わるまで退屈だったのだろうか、初めは吠えたりしていたが、伏せて目もウツウツしてきて眠たそうでした。犬が喋れば「あとチキンロールも頼んで!」と言いたそうでした。

初めてドックカフェに入ったのですが、わんこのメニューがちょっとあるといいものですね。店によれば、わんこのメニューがないドックカフェもあるらしい。犬も一緒にお店に入るとやはりお茶したいし、わんこのメニューがあるドックカフェが増えるといいなぁ。happy01

◆ドックカフェ ドッグランフィルド

2010年3月 4日 (木)

初めてのドックラン

初めて行ったドックラン。

お友達のごん太君と六華ちゃんと一緒に合流し楽しんで来ました。

Dsc_0017_3

左が「ごん太君」dog

右が「六華ちゃん」dog

Dsc_0044_2柴犬、ブルドック、チワワ、ダックスフンド、ゴールデン、アフガン...

いつの間にか多種多頭の犬が集まっていました。

Dsc_0028_3 初めて会う犬と喧嘩するといけないので、リード付きで走ってます。

Dsc_0041_3 Dsc_0046

あっちでもガウガウ。

こっちでも、キャンキャン。

それでも犬はみんな楽しそうでしたよ。happy01

2010年2月27日 (土)

京都府立植物園

京都地下鉄、烏丸線で北山駅を降りると直ぐの京都府立植物園。

ここでは2月19日から「花の回廊」が開催されているとのことで先週の土曜日に行って来ました。

花の回廊の中に一歩入ると、花のいい香りが「ふわぁ~」と漂い、この中はもう春爛漫。heart04

花の甘い香りに包まれた観光客は、色とりどりの花を目の前にして幸せ気分!

「やはり花はいいねぇ」と嬉しそうに、花の観賞を楽しんでいました。heart04

京都府立植物園はバリアフリーになっていますので、車椅子やベビーカーでも入れます。

広い園内を散歩がてらに歩く人や子供ずれの家族も多く、

中でも春の彩りを写真に収めようとカメラマンの姿も!

一足早く、ここ京都府立植物園で春を満喫して来ました。happy01

花の回廊は3月22日まで開催されています。

まだまだ春はこれから、いろいろと楽しめそうですね。heart01

037_3

043

048

079

080

2010年2月19日 (金)

訃報 藤田まことさん

俳優の藤田まことさんが17日に死去され、とても残念に思います。

若き頃、南座の舞台で必殺仕事人に出演していた時は、とても優しい座長さんでした。

初めての舞台で、真夏の暑い中、ずっと踊りの稽古をしていた時も、いつも影で見守って下さいました。

腰の低い人でアドバイスをする時も、一人ひとり丁寧に教えて下さったことを思い出します。

「僕はお蕎麦が大好でね」と南座を直ぐ出た所の松葉で、お蕎麦を取って食べられていました。

舞台が終わった後の打上げの時も、みんなで盛り上り、楽しかったことしか覚えていませんね。

私の人生において一緒にお仕事が出来たこと...いい思い出になっています。

ご冥福をお祈りします。clover

Photo_2

2010年2月15日 (月)

今年のバレンタイン!

今年のバレンタインはケーキで甘く...heart04

自分へのご褒美ケーキもプラスして

美味しいケーキを楽しみました。えへぇ。happy01

A

バナナチョコケーキと

チョコのロールケーキです。

2010年2月14日 (日)

君に少しだけ、優しさをあげよう

君に少しだけ、強さをあげよう

君に少しだけ、勇気をあげよう

君に少しだけ、笑顔をあげよう

君に少しだけ、温かさをあげよう

恋は一人では成立しない

だから、お互いに

何でも分けあうことが

恋を成功させる

秘訣なんだろうなぁ

Photo_2

2010年2月11日 (木)

京都 毘沙門天堂の寅市

買い物に出掛けようと思ったら雨がポツポツ。rainrainrain

横でテンスケが2回目の散歩に出ようと誘うので、買い物は諦めてテンスケの散歩に出掛けました。

帰って来た途端に雨が強くなってしまい、今日は出掛けるのは止めて読書の一日を過ごしていました。 

  book cafe book 

よくお寺の門に仁王像が二体立てられていますが、一体が口が開いていて、もう一体は口が閉じられていると思いませんか。

口を開けている方は「阿形」、口を閉じている方は「吽形」で、宇宙の始まりと終わりを現しているようです。

そして、お寺でよく見かける狛犬も仁王像の影響で、一方は口を開いていて、一方は口を閉じています。

そういえば以前に行った建仁寺 両足院内 毘沙門天堂の狛犬もそうだったのを思い出しました。

さて、建仁寺 両足院内 毘沙門天堂で寅市があるそうですよ。

 ◆日時 2/14、3/14、4/11、5/9 の日曜日 

 ◆時間 10:00~16:00

今年は寅年、ご興味のある方は散歩がてらに行かれてみては如何でょうか。happy01

2010年2月 6日 (土)

久しぶりの雪

今朝散歩に出たら雪が降ってきた。

ぼくが雪を見るのは何年ぶりだろう。

1年、いや2年ぶりかなぁ。

本当に雪が少なくなった感じがする。

雪は降ったり、止んだりしていたけれど

空は晴れていたので雪はあっという間に解けてしまった。

もう少しだけ雪景色を楽しみたかったなぁ。

 テンスケdog

Photo_3

Photo

2010年2月 1日 (月)

電車の中で

朝の日曜日の電車の中は、平日と違ってガラガラだった。ゆったりと座れるスペースも多く私もゆうゆうと座ったけれど、車両の中を見渡すと女性があっとう的多い。仕事に出掛ける様子の若い女性も何人かいたが、多いのは中高年の女性グループ。海外旅行に行った時の思い出で話しが盛り上がっている。気の合う仲間でどこかに出掛けるようだがみんな楽しそうであった。

帰りの電車の窓の外は冷たい雨。そんな中、ある駅に着くと空いていた座席にどっとリュックを背負った中高年の女性が乗って来た。この雨降る中をハイキングして来たご様子である。みんなハイキングに適した服装で、手馴れた感じであった。京都駅から滋賀の瀬田まで歩く25kmのハイキングコースに参加だなんて凄い。そんなハードなコースを歩いて来たにも拘らず、仲良し同士で次の日程を確認し合っている。次は2月にもハイキングに行く予定のようだが疲れた様子もなく、話が弾んでいる。途中の駅で新快速に乗り換える人もあったけれど遠くから参加している人もいたようだ。男性の姿も何人かあったけれど、女性があっと的に多い。50歳から60歳位の女性に見えたけれど、みんな活動的なんでびっくりしました。happy01

2010年1月28日 (木)

時差のない時計

同じ日本に住んでいるのに、人によって時刻が異なっている。

見る時計によって、微妙に時計の針が進んでいたり遅れていたり。

そこから微妙に時差が発生しているのであろう。

遅れた時計を使ったままでいると、ずっと約束の時間が守れない。

時にはそれが誤解を招いたり、人を傷つけることもある。

掛け時計、腕時計、目覚まし時計、電話の時計、パソコンの時計...。

今はあらゆる所に時計が設置してある。

私は家の中の時計の針の調整を時々する。

みんな同時刻に合わせるようにしている。

時計によっては、不思議なぐらい進む時計もある。

周りにある時計の針を合わせて、時差をなくすと何だかとても気持ちいい。

マラソンのスタートラインに、時計を一直線に並べて時計をスタートさせる。

すると時計は一秒、一秒と確実に時を刻んでいく。

時差のない時計は、心もすっきりし、何だかとても気持ちいい。

Photo

2010年1月20日 (水)

腹ペコの少年たち

夕暮れ時、少年野球姿の子供たちが、5、6人連なって自転車で走って行った。

自転車の籠には野球道具がはみ出している。

日が暮れるまで練習を積み、早く家路に帰ろうと坂道を気持ちよく降りて行く。

そんな中、一人の少年が声をあげた。

「あ!カレーの匂いがする」

すると後から来た他の仲間たちも次々と声をあげ始めた。

「本当や!カレーの匂いや!」

「カレーライス食べたいなぁ」

寒空の中、野球の練習を終えた腹ペコの子供たちを誘ったカレーのいい香り。

私もつられてしまい、次の日は今年初のカレーライスを作ることにしました。

レストラン街に行ってもカレーの香りに誘われて妙にカレーライスが食べたくなります。

カレーの香りに弱いのは私だけでないようですね。happy01

B

2010年1月11日 (月)

鏡餅と鏡開き

冷え込む朝の散歩道で気持ちよく飛んでいた鳥。

以前に見かけた時はお城の堀の中を潜水していた鳥によく似ている。

300ミリの望遠で撮影してみるとほっぺが赤い。

このようなほっぺの持ち主カワウにも思えます。

お城の屋根に留まったと思ったら朝日に向かって羽をパタパタし始めた。

朝日が昇る頃、鳥たちは感謝するように、輝く朝日をずっと見ています。

さて、今日1月11日は鏡開きの日。

お正月に供えた鏡餅を割り、お雑煮やお汁粉にして食べる行事。

昔、銅鏡というのがありましたが、現在の鏡のように自分の姿を映すのではなく神事に使われていました。

お餅を銅鏡の丸い形に真似て作り、神様にお供えするようになったのが鏡餅。

では、鏡餅はどうしてふたつ重なっているのでしょうか。

それは毎日のように再生される太陽と月をあらわし、神に捧げるためにふたつ重ねて、鏡餅は供えられるようになったようです。

我が家では大きな鏡餅を神棚に、小さい鏡餅を火の神様、台所にお供えしています。

今は鏡餅を割らなくていいように、パック式の鏡餅が出回っていますが、我が家では善哉にして食べる予定です。happy01

Photo

2010年1月 9日 (土)

干支菓子

今年は寅年庚。大晦日は毎年近くのお寺に初詣に行き、落雁と甘酒を頂いて来ます。

大晦日は風が強くとても寒かった。

生姜が効いた甘酒は本当に身体が温まりました。

さて、落雁といえば米・麦・大豆などのいり粉に砂糖や水飴を入れて練り、型抜きして乾燥させた干し菓子。

今年は寅年なので正月に出掛けた際に紅白の干支菓子を買って来ました。

落雁の中に大きな栗と餡子が入ったお菓子です。

ほど良い落雁の甘さの中に、栗と餡の甘さが絡み合い、正月らしい干支菓子でした。happy01

Photo

2010年1月 5日 (火)

京都 両足院 毘沙門天堂

両足院を拝観した際に両足院鎮守の毘沙門天堂にも寄って来ました。両足院を一度出てすぐ横にあります。

本尊は鞍馬毘沙門天の胎内仏であった尊像のようです。

ここには祇園の芸妓や舞妓さんがよく祈願されているそうで、祇園の縁結びとしても知られているそうです。

そのためお参りの際に舞妓さんと出会うことも時にはあるようですよ。

このお堂の両端には狛虎が飾られていました。

中央に虎が浮き彫りされた香炉も置かれています。

そして、珍しいのがおみくじです。寅の置物の中におみくじが入っています。

もちろん、おみくじを引いた後は、寅の置物は持って帰り家で飾ったりもできます。

寅の絵柄は一つ一つ手書きのようなので、少しずつ表情が違っていたりします。

 (寅おみくじは300円)

Photo

E_2 

Photo_2

Photo_3

2010年1月 4日 (月)

京都 両足院「新春特別公開」

京都東山区小松町にある建仁寺 両足院にて新春特別公開がされていましたので1月2日に行って来ました。

通常公開されていない約300坪の庭園や伊藤若沖筆の雪梅雄鶏図や長谷川等伯筆の水辺童子図襖の絵も公開されていました。

又、李義養筆の嘷虎図(こうこず)も展示されています。

両足院の中に入ればスタッフの方が、それぞれの絵や庭園の説明もして頂けます。

近くで絵をゆっくり拝見する人や庭園に見入っている人もありました。

中でも庭園の白砂は入門する人の心を洗うように描かれているようですが、見ているだけで気持ちがすっきりします。

新春特別公開は(1/6を除く)1月1日~1月17日までです。

Photo_5

Photo_6

Photo_7

Photo_8

Photo_9

2010年1月 3日 (日)

京都 六波羅蜜寺の皇服茶

1月2日、六波羅蜜寺に行って来ました。一年無病息災に過ごせるといわれる「皇服茶」も一度飲みたかったので飲んで来ました。空也上人が天皇や病人に授け、疫病を鎮めたと伝わるお茶です。若水で煎れたお茶に小梅干と結び昆布が入っています。結び昆布と小梅干も食べて、梅干の種は財布に入れて持ち帰えるそうです。厄難除けの護符も一緒に頂けます。

皇服茶授与は1/1~1/3の3日間だけ授与されています。有料ですがこのお茶を飲むと何だかホットするような感じがしました。

Photo

Photo_3

Photo_4

六波羅蜜寺には弁財天があります。

先着2000名に弁財天の初稲穂が無料で授与されていましたので、私も並んで頂いて来ました。

初稲穂に米俵や福あつめのざる、瓢箪、福袋等の好きな飾り物を付けて貰います。

飾り物は有料です。

何だか一足早く十日戎に行った気分でしたよ。happy01

ここには銭洗い弁天様がおられます。

自分のお金をざるに入れて、浄水にて清めて祈念する。そのうち志を弁天様に供えて残りを浄紙の中に包み持ち帰るという銭洗い弁天様。

いつも銭洗い弁天様にも人の列が並びます。heart

我が家のおせち

おせちを食べない家庭も増えてきましたが、我が家のお正月はおせちと白味噌のお雑煮を食べないとお正月が来た気分になりません。

今年も主人のお母さまが作られたおせちを頂きました。

何軒分もまとめて作られているので、いろんな種類の物が少しずつ詰められています。

又、薄味で作られているので箸がどんどん進んでしまいます。

お正月おせちがあると献立を考えなくて済むので、ゆっくり骨休めが出来ました。美味しいおせちに感謝!感謝です。happy01 

22

2010年1月 1日 (金)

謹賀新年

Photo_4

Photo_5

平成22年度の幕が明けました。

さて、今年はどんな年になるのでしょうか。

みなさんにとって

輝かしい一年になりますよう

心よりお祈り申し上げます。

今年もどうか宜しくお願い

申し上げます。happy01

2009年12月31日 (木)

年末の大掃除

今年こそは年末に集中しないように、少しずつ大掃除を進めようと思っていました。

炊事場はレンジ台周りに時間が掛かるので、早めに済ませておいたので少しは楽チンだった。

叩きを振り掃除しているとテンスケが飛んで来た。

遊んでいるように見えたのでしょうか、叩きに向かってジャンプ!

掃除しながら、テンスケを遊ばせながらの大掃除。

新しい絨毯とコタツ布団に変えてお正月の準備完了と思いきや

早速、コタツ布団に入ったのはテンスケでした。

まるで亀のように「散歩に行こう」と言っても動きません。

どうやら、もう寝正月気分のようです。

大晦日の夜は寒くなりそうです。

皆さん暖かくしてお過ごし下さいませ。happy01

Photo_3

2009年12月28日 (月)

年賀状

年賀状はみんな書いたのだろうか。

ぼくは、もう書いてポストに投函したよ。

思い出の写真を載せた年賀状。

年賀状を書かない人が増えたそうだけど

年賀状を送れることは幸せなんだよ。

A

2009年12月25日 (金)

♪クリスマスの夜♪

冷たい風が吹いていても

夜になると

大きなクリスマスツリーや

サンタクロースが

寒空を吹き飛ばすように

所々でキラキラと輝いている

クリスマスの夜は

みんなの願いが届くように

僕は星空に向かって

そっと、そっと誓ったよ

    xmasメリークリスマス!xmas

 テンスケdog

Photo_3

Photo_2

2009年12月19日 (土)

京都 青蓮院門跡

京都東山区粟田にある青蓮院門跡の国宝「青不動明王二童子像」御開帳に12/12行って来ました。初めての御開帳とあって観光バスやタクシーを利用し年配の方も沢山来られていました。拝観料金が1000円でしたが、祈願用紙に諸願の「成就」を記入し願って頂け、お札型お守りを授与してもらえます。

初めての御開帳に至った経緯については、道徳心が消え辛い事件が多すぎるこの世の中。青不動の強いお力を頂き、問題を少しでも良い方向に導いて頂く考えで、御開帳を行われることになったそうです。

青蓮院庭園には紅葉もまだ残っていて、風に吹かれて紅葉が舞う光景に時間が経つのを忘れてしまいそうでした。香のいい香りの中、ずっとこの庭園を眺められている人も何人かいたぐらいでしたからね。

御開帳記念に出来立ての蕎麦饅頭が売っていたので買って来ました。これが何ともいえない素朴な味で美味しかったです。でも、この蕎麦饅頭はここでしか買えないようなので、又見つけたら買おうと思うぐらい本当に美味しかったですよ。

ご開帳は12/20明日までのようですよ。happy01

B A

C D

E

2009年12月 4日 (金)

クリスマスイルミネーション

京都駅ビルのクリスマスイルミネーションが始まっているのでちょっと寄ってみました。

22mの大きなクリスマスツリーも凄いけれど、長い空中経路のイルミネーションの中を歩くのもロマンチックでした。

駅前広場、東広場、空中経路、街路樹、そして室町小路広場。

いろんな場所にイルミネーションが散らばっています。

京都観光に訪れた人たちも思わず「綺麗!」と歓声あげられていました。

恋人同士で訪れた若者も記念に写真撮影。

写真を撮っていると「二人で写真撮って貰えませんか?」と頼まれてしまいました。

京都駅ビルのイルミネーション、一つ一つを探してみるのも楽しいものですよ。xmas

   (点灯時間は17:00~23:00  12/25まで開催中)

Photo_2

Photo

2009年11月24日 (火)

テンスケの誕生日

紅葉も色づく勤労感謝の11月23日。我が家テンスケの6歳の誕生日でした。

誕生日プレゼントは何にしょうかと考えていた所、可愛い器が売っていたので器を買ってあげることにしました。

テンスケに器を見せると器の中をクンクンし出したので、早速ドックフードを入れると美味しそうにカリカリと音を立てて食べていました。

どうやらこの器、気に入ってくれたようです。

もう6歳になったのかと思うと時が過ぎるが早く感じます。

でも、まだ玩具で遊ぶし、ヤンチャも一杯してくれますし、家の中で走り回ることもあります。

何にもしないよりも、ヤンチャしてくれるぐらい元気な方が私は好きです。happy01

C

A

B_2

2009年11月15日 (日)

ガラシャ祭り 2009年度 Ⅲ

旅に出るのもよし、グルメを味わうにもよし、スポーツをするにもよし。何をするのにもいい季節。

中でも、今まさに「婚活」という言葉が流行っているように、秋の結婚シーズンでもあります。

ガラシャ祭りの中でも最大のイベントは、明智光秀の三女の玉が細川忠興に嫁ぐ様子を再現された輿入れ行列。

長い行列と共に沢山の観光客が勝竜寺城公園に向かって歩きます。

今年の忠興役と玉役に選ばれたお二人は、観光客の人に見守られながら婚礼の儀を披露。

インタビューにも笑顔を振るわれながら答えられていました。

今月には正式の結婚式を挙げられるそうですが、その際は洋式のご様子。

婚礼の儀で和装、正式で洋装。ガラシャ祭りの参加が、お二人にとっていい想い出になりそうですね。happy01

A

B_2

C

2009年11月11日 (水)

ガラシャ祭り 2009年度 Ⅱ

勝竜寺城公園の紅葉もガラシャ祭りが行われる頃には色づきはじめました。

いつもお城の中には入らず素通りだった人たちもこの日はお城内に入り

真っ白なお城に赤く染まった紅葉の美しさに感動されていたようです。

ビオラの花が無料で配布には長い行列。それでもお喋りを楽しみながらみんな並びます。

ガラシャ祭りは多くの人が参加して楽しむ祭りなんですものね。

又、踊りに飛び入りした子供たちも、初めは緊張していたけれど

いつの間にか元気いっぱいに飛んで、回って、みんな笑顔。happy01

ガラシャ祭りはみんなを元気づけるお祭りのようですね。

J

K

L   

N

O

2009年11月10日 (火)

ガラシャ祭り 2009年度 Ⅰ

晴天に恵まれた11月8日。第18回目のガラシャ祭りが開催されました。

いつもは人通りが少ないガラシャ通りも、この日は歩行者天国となり、とても賑やか!

なるこ踊りの音楽が響き始めると、人が次々と集まりだします。

もちろん、今年もみんな元気いっぱい弾けていましたよ。happy01

D

E

F

G

H

2009年11月 7日 (土)

京都 六道珍皇寺

京都駅から市バス206系統に乗り、清水道を降りて5分位の場所に六道珍皇寺があります。

普段は予約しないと観れない地獄絵「熊野歓心十界図」も11/1~11/8まで、予約なし観られるので先日行って来ました。

拝観料は今だけ500円ですが、寺の中も開放されていて地獄絵などもベテランのガイドさんが詳しく説明して貰えます。

小野篁が通った「冥土通いの井戸」も案内して貰え、寺の廊下側から目の前で拝見できます。

ぜひ、ご興味のある方はこの機会に観に行かれては如何でしょうか。happy01

Photo

Photo_2

Photo_3

2009年10月25日 (日)

花梨酒と花梨ジャム

実家の庭に生っていた花梨。沢山実が生ったようなので先日幾つか貰ってきました。

さて、何にしようかと調べていたら花梨酒や花梨ジャムにすればいいようなので作る事にしたのですが、どのレシピにも「花梨の実は硬いので注意!」という注意書きが記載されていました。

初めて花梨の実を扱ったのですが、本当に花梨の実は硬かったです。中に種が詰まっているので輪切りにするだけでも大変でした。特に花梨ジャムを作る時、皮を剥かなくてはならないのですが、慎重にしていたのに手を滑らして手を切ってしまったぐらいです。花梨を舐めてはいけませんね。coldsweats02

◆ 花梨酒 ◆

<材料>  

   花  梨        5個

   氷砂糖      200g

   ホワイトリカー  1.8L

Photo

<作り方>

①花梨を輪切りにします。

花梨の実は本当に硬いです。

だから注意してくださいね

②果実酒用の瓶に、輪切りにした花梨と氷砂糖を交互に入れます。

③②にホワイトリカーを注ぎます。

④あとは冷暗室で保存します。

⑤半年後に実と種を取り出し、濾して花梨酒のみにします。

Photo_4

花梨酒を漬けて10日位経ったものです。

少し、色は付いてきました。

1ヶ月位から飲めるそうですが、半年~1年寝かせた方が美味しいようです。

さて、半年後に実と種を取り出すのを忘れてしまいそうです。

花梨は咳止めに効果があります。

これで風邪を引いた時にも花梨酒が飲めます。

花梨を切るのが大変でしたが、どんな花梨酒になっているのか楽しみです。

wine wine wine

  wine wine wine

   wine wine wine

    wine wine wine 

            happy01

                                           heart04

            wine

◆ 花梨ジャム ◆

<材料>

   花梨  3個

   砂糖  花梨の重さの50%ぐらい

   レモン 大さじ1杯

   蜂蜜  大さじ1杯

Photo_3 <作り方>

①花梨は皮を剥き、薄く輪切りにし、種を取り除きます。

種に咳止めのエキスがあります。皮と種は捨てないでください。

②輪切りにした実は4等分にします。

Photo_4 ③皮と種を鍋に入れ、水をひたひたになる位入れ、沸騰させます。

④濾して皮と種を取り除きます。

⑤④に四等分にした花梨の実、砂糖、レモン汁を入れます。水が少ないようなら、ひたひたになる位水を足します。

⑥水分が半分位になるまで煮詰めます。

Photo_5 ⑦煮詰まって花梨が柔らかくなれば最後に蜂蜜を入れて出来上がりです。

⑧沸騰した湯の中に5分位瓶を入れ、瓶の殺菌をします。

⑨瓶は水をふき取り、冷めた花梨ジャムを入れ蓋をして冷蔵庫で保管します。

長期保管するには殺菌した瓶に入れると少し長持ちするようですよ。

花梨の実は黄色。

ところが花梨ジャム作っている間に綺麗な赤色に変わってしまいました。

花梨には色を変化させる不思議な成分があるようです。

さて、今朝のトーストは花梨ジャムを使ってみることにしました。

花梨ジャムには酸味や渋みが少し口に残る感じでした。

でも、花梨エキスが出ているかと思うと身体にいいような感じがしましたよ。happy01

Photo

2009年10月20日 (火)

京都 亀山公園

京都嵐山、保津川沿いの国道112号線を上がっていくと右手に亀山公園があります。亀山公園に続く道は幾つかあるのですが、こんな階段を見れば我が家のテンスケは早く登ろう私たちを誘ってくれます。とにかく初めて来た場所は、どこに辿り着くのか興味津々なんですよ。国道112号線は、ずっと進むと行き止まりになります。そこを上に登っていくと亀山公園に繋がるのです。ここは整備されたとても綺麗な公園でしたよ。紅葉が色づく頃、またテンスケを連れてゆっくり歩きたくなりました。でも、紅葉の時期はいっぱいなんだろうなぁ。

ここ嵐山もやはり海外から訪れた観光客が多いです。テンスケも言葉の違った観光客の子供たちに声を掛けられ、ちょっと興奮状態でした。言葉は分からなくても犬好きは変わらないようですね。happy01

Photo_2 

A_2

B

C

D

E_2

2009年10月17日 (土)

京都 嵐山にて

秋になると観光客がより一層増える京都。ここ嵐山にも色づく紅葉を楽しみに毎年多くの人が集まります。紅葉はまだまだこれからだけれど訪れた観光客の人に話を伺うと、ここ嵐山に来るだけで何だか心が落ち着くようです。私が出会った観光客は神奈川から来たご夫婦、埼玉から来た女性二人組み。京都に来るのは初めてではないけれど、やはり修学旅行で訪れた時の想い出が、この京都にいっぱい残っているようでした。

B_2 観光バスが停まったと思ったら修学旅行の学生たちが続々降りて来ました。渡月橋近くに記念撮影用の台が並べてあり、渡月橋をバックにしてクラス毎に記念撮影。この記念撮影が、学生時代の大切なアルバムの想い出に残るかと思えば、私も学生だった時のアルバムを思わず開きたくなりましたね。

ギコ!ギコ!と保津川を下る船の音が聞こえてきたと思えば、若者の楽しそうな笑い声。修学旅行の途中なのでしょうか、みんなこちらに向かって手を振ったり、ピースしてくれました。紅葉がまだ色づいていなくても、大切な友と過ごす時間は楽しいんでしょうね。

今、ここ嵐山で若者が頑張っています。若き力を大にして観光客を乗せて人力車は元気良く走っています。ただ、ただ走るだけではなく、観光案内もしながら観光客を楽しませていました。時には記念撮影の写真も撮ってあげたり、サービス精神も旺盛。見ているだけでとても爽やかでした。人力車を走っているお兄さんに話を訊くとここ嵐山では25台ほどの人力車が走っているようです。周辺近くだけを走っているのかと思ったら、広沢の池や坂道が続く化野念仏寺まで走るそうですから行動範囲がとても広いです。それでもみんな笑顔絶やすに頑張っていますから、若者の力は本当に凄いですね。happy01

Photo_2 A_2

2009年10月 5日 (月)

むかご

先日、スーパーで買い物をしていたら、男性の人が店員の人に「むかごは置いてないのですか?」と訊ねていた。

店員は置いていそうな場所を確認し、「置いてないですね」と答えていた。

すると男性は「あまり人気ないのですね」と諦めて店を後にされました。

家に戻ってから我が家の植木鉢を覗くと植えた山芋の葉に球芽が付いていました。

これぞ、あの男性が求めていたむかごではないか。

2、3年前に何となく植えた山芋。

何の手入れもしていないけれど、山芋の葉は毎年どんどん伸びてくれます。

そして、数は少ないけれど葉の付け根にむかご(零余子)が付いていました。

この、むかご...。

土に落ちると又、来年も山芋の根となるんでしょうね。happy01

Photo

2009年9月28日 (月)

奈良 大台ケ原で渋滞~

大台ケ原ドライブウェイは、一体どこからがドライブウェイなのか分からなかった。料金所がなかったからです。狭い道路で落石もあるのか所々にネットも張られていました。そして、頂上付近に辿り着こうとする頃、スイスイ走っていた車が停まった。前方を見れば狭い道路に車がずらりと並んで停まっていた。それも片側だけではなく両側に停まっている箇所があり、前に進む車も進めず、下る車も進めなくなっていたのだ。まさかドライブウェイで大渋滞~。それも単純に考えても狭い道路の両側に車を停めると身動きが出来ないのは誰でも分かる筈なのに、一台が車を停めるとみんな車を停めて徒歩で歩いていたようだ。

大台ケ原では携帯電話も繋がらない為、警察の援助もできない。前の車の人とどうしたらいいやら話していると上から係りのようなおじさんが歩いて来た。どうやらこの狭い道路をバスが立ち往生しているらしい。バスが下りてくるので車をギリギリまで寄せて欲しいというのだ。両端が塞がれた間の道をバスはギリギリで通過して行った。すると次から次へと車が下りて来た。とにかく下りる車を下ろさなくては前には進めない。何台もの車が下りて来て、やっと車は前に進めた。頂上には200台も停めれる広い駐車場があり、しかも無料なのにどうして途中で車を停めていたのか分からない。

秋の紅葉の時期には、大渋滞が起きると聞いていたけれど、このことなのだろうか。駐車場に到着するまでに1時間も掛かってしまった。昼も過ぎていたので早速お弁当を食べることにした。ここではお弁当を食べられるテーブル付のベンチも幾つかあった。食堂やお土産も売っていて宿泊施設もある。テンスケも好きな卵焼きとウィンナーを食べた。

ところが、しばらくすると霧が出てきた。山の天気は変わりやすいとはこのことだろうか。霧が消え晴れ間が見えたりとても不安定だった。

大台ケ原には西大台地区と東大台地区と分かれていた。西大台地区に入る場合は立ち入りの10日前までに申請が必要で手数料1000円が掛かるようだ。東大台地区は手続きなしで入れる。ところがペットはどちらも連れて入れないようになっていた。犬連れで来ている人は、「以前は入れたのに!」と困っていた。仕方なく、山の上なので暑さも大丈夫だったのでテンスケは車に残して、日出ヶ岳を目指して登山することにした。歩道は整備されているので子供でも登れる道であった。

G進むと石ころの多い道や階段の山道もあるが、最初は緩やかな歩道であった。

F

  自然に囲まれた森林の間を歩いているとマイナスイオンが肌に感じられる。空気がとても美味しく深呼吸したくなります。

H 大台ケ原に降った雨は、林の下の落ち葉や土の部分に雨水がたくわえられるようになっているようです。この水も歩道から水がじわじわと浮き出ていた水です。水は少しずつ流れ、植物や動物の命の水となるようです。「命を育む水」と記載されていました。

I 30分程登山道を登ると日出ヶ岳に到着。ところがやはり霧は消えてくれませんでした。ここから天気が良ければ志摩半島や富士山も見れる筈なのにこの状態。登ってきた人みんなが「真っ白やわぁ~」と残念がっておられました。

J 紅葉は少しですが、もう既に始まっていました。晴天であれば絶景をバックに紅葉が見られるのでしょうね。でも、頂上に辿り着くまでの大渋滞は覚悟しなくてはならないのでしょうか。一人ひとりがマナーを守れば何ともないことなのに。

まだまだ残暑が残っていますが、自然の山々は少しずつ秋らしくなっています。又、機会があればぜひ訪れてみたい場所です。今度は絶景が見られると望んで! happy01

2009年9月23日 (水)

奈良 大台ケ原へ

シルバーウイーク皆さんはどこかに行かれましたか?高速道路はどこに行ってもいっぱい。だと分かっていても中々連続した休みが取れない現実。この機会を逃してはと思い9月21日天気も良かったので、一度は行ってみたかった奈良の大台ケ原に行って来ました。もちろん朝からお弁当を作って、テンスケを連れてのお出かけでした。

大台ケ原は日本で有数の降水量を記録する高原ですが、快晴の日は志摩半島や富士山までが望める絶妙のスポット。これは一度は見ておかないと!写真を見ても標高1695mから眺める風景は雲の上の人。期待はどんどん膨らみ大台ケ原に行くことに決まったのでした。

季節柄、奈良の行く行く田んぼの周りには沢山の彼岸花が綺麗に咲いていました。大きな吉野川沿いの道には大滝ダムもあり、山道はくねくねと右に左にと進みます。途中でテンスケの休憩を取っている間にも、自然の中を突き抜けていく車やバイクも次々に通り過ぎて行きます。このような急カーブのある山道がずっと続き、上へ上へと登って行くのが分かります。

大台ケ原ドライブウェイの途中から眺める風景。これぞ雲の上人になった気分でした。テンスケもバイクでツーリングしている人たちと出会い、男らしくポーズを取っています。

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4

Photo_6

2009年9月14日 (月)

今日の朝日

秋の虫の音が微かに聞こえるもの静かな朝に

現れたのは、強いエネルギーをもった眩しい光でした。

今日の朝日は、本当に眩しかったですよ!happy01

09914

秋桜の散歩道

涼しくなるとテンスケも気持ちがいいのか散歩から帰ろうとしません。

暑い日は用を済ませたら、さっさと家に直行していたのに、

真っ直ぐ歩かないで寄り道ばかりしたがります。

秋桜の香りが漂う中で、テンスケはじっと眺めるように遠くを見つめています。

きっと、好きな犬が来るのを待っているんでしょうね。

休みの日ぐらいは、テンスケとゆっくり付き合ってあげようと思っていたら

気がつけば朝から1時間半も散歩していました。happy01

014

2009年9月 7日 (月)

日曜日の朝は

朝日が昇り始めるまでの朝の散歩道は、家の中よりも外の方が涼しくてやっぱり気持ちいい。shine

テンスケも途中で座り込んでしまっては、秋の心地よい風を感じているのか、鼻をクンクン動かしています。

そして、一度座り込んでしまうと中々立とうとはしてくれません。

仕方なく入れ替わりの毛をブラシングすることにしました。

犬の身体は季節の変わり目にとても敏感なようで、夏毛から冬毛に変わってきたのがすぐに分かります。

朝は涼しくなって来ましたので、時間に余裕のある時ぐらいは、綺麗な朝日を楽しみたいですね。happy01

Photo

0996_2

2009年9月 3日 (木)

免疫UPをめざして【山の芋】

九月に入り、朝夕はやっと涼しくなりましたね。

たっぷり睡眠もとりたい所ですが、愛犬の恋が始まったようで毎朝四時半に起こされます。wobbly

四時半というとちょうど朝刊が入る時間です。

朝起きたら普通に届いている新聞も、朝早くから配達をされている新聞配達さんが居てこそ!感謝!感謝ですね。

さて、実りの秋もすぐそこですが、やはり心配なのは、「新型インフルエンザ」。

手洗い、うがいはもちろんのこと!

やっぱり体力免疫UPも必要なのではないでしょうか。

栄養あるものを食べて新型インフルエンザをぶっ飛ばしたいところですね。happy01

Photo_3 つくねいもともいう山の芋は胃の粘膜を保護し、消化吸収がいいようで、体力回復効果もあります。

長いもに比べて山の芋は、擂るのに力が入るような感じでした。繊維が詰まっているからでしょうね。

その分、とても粘りが強いのが一目で分かります。

玉子とだしを加えてとろろにしても濃厚で、お好み焼きに入れても美味しかったですよ。

山の芋とキャベツを組合すことでガン予防効果にもなるようです。

彼に!彼女に!味自慢のお好み焼きを作るのなら山の芋はお勧めですよ。

山の芋で免疫UP、UP~。shine

2009年8月18日 (火)

テンスケの夏休み

お盆を過ぎても蒸し暑い京都の夏。

家の周辺を見れば山、山。fuji

山に囲まれている盆地ですもの暑い筈です。

テンスケも一歩玄関を出ては見るものの、陽射しが強い時間帯は散歩に行きたがりません。

そのまま直ぐに引き返し、じっと陽が落ちるのを待っています。

仕方ないよね、夏でも毛皮着ているんだもの。

外で遊べない分、家の中で部屋をくるくる回ったり、ボールで遊んだりしています。

一人で遊ぶのはつまらないのか、ボールを持ってきて側に置いて、私か主人を誘います。

少し遊んで疲れたら、お八つを食べて寝る。その繰り返し。

それでも彼は大満足のようです。dog

Photo_2

2009年8月17日 (月)

涼風御膳

京都駅の「田ごと」で涼しげな御膳を発見しました。

夏の京都といえば鱧料理。

鱧寿司に彩り豊かなお蕎麦の涼風御膳。

私たちがテーブルに座るなり、あちらでも、こちらでも「涼風御膳下さい」の声!

わらびもちも付いていて、結構お腹も膨らみ美味しかったですよ。happy01

Photo

2009年8月13日 (木)

六波羅蜜寺の萬燈会

8月8日、六波羅蜜寺の萬燈会に行って来ました。この日は招待状の葉書が届いた人だけが本堂の中に入れます。

本堂内陣には次々とろうそくの燈が灯され、これまた普段見られない夜の光景に変わるのです。

午後八時から行事が開始されるのですが、10分前には住職さんから萬燈会の行事の経緯の話がありました。

空也上人が応和三年に初められた萬燈会は、毎年8月8日、9日、10日に行われていますが、今まで一度たりとも欠かすことなく行われている長い歴史のある行事のようです。

住職さんの話が終わると両端に灯された大の字に続き、中央にも「大」の字が一つ一つ灯されていきます。

この大の字は「地、水、火、風、空」の五大を表し、先祖の霊と災いがわが身に降りかからないように祈願されます。

チリン、チリンと鐘の音が響き、始まった萬燈会も全員の焼香を終え一時間ほどの行事でしたが、汗が流れるほど暑かった。

住職さんが「中にいるお坊さんは「火の海」ですから」と冗談を言っておられたが、相当暑かったに違いない。

でも、行事を終えて一歩外に出たら涼しい風が吹いていて~

自然の風の有り難さを存分に教えられた気分で、心も身体もすっきりしましたよ。happy01

Photo

Photo_2

お供物として頂いた可愛いポーチ。

テンスケdogが自分のお土産と思って狙っていました。

2009年8月 4日 (火)

豚バラと野菜の煮物

ある日の晩の献立の一部です。

「豚バラと野菜の煮込み」

毎日の献立を考えるのはいつも悩みの種です。

栄養のバランスも考えて色々な食材を取り入れる。

そう考えていたら、こんな献立作っていました。happy01

Photo

2009年8月 3日 (月)

電車の中のひととき

Photo 8月ともなれば、日曜日の電車の中は遊びに出かける人でいっぱい。子供連れや若者の姿も一気に増える。いつもは空いている座席も立っている人がいるので、いっぱいかと電車に乗るなり立っていた。ちょっと周りを見渡してみれば座席に荷物をどうどうと置いている人が所々にいる。て空気の読めない人が多いのだろうとちょっと残念に思った。電車の中でも、待合室のような部屋の中でも、自分一人の空間ではない。だから、ちょっと周りの人にも気を配って欲しいと思った。

やっと座席が空いたので二人掛けの窓際に座っていたら、隣に男の子を連れたお父さんらしき男性が座った。男の子は電車が好きなようで、すれ違う電車が通る度に「電車や!」と指差していた。お父さんはその度に電車の名前を教えていた。そして「ちょっと寄り道して行こうと子供に言っていた。電車の車庫がある隣駅まで通過し戻ってこようということだったようだ。車庫をいつも何とも思わなく通過していたけれど、この親子にとっては大切な寄り道の風景だったようだ。いろんな電車が並ぶ電車の車庫。本当は子供よりもお父さんの方が電車好きなのかも知れない。

でも、電車好きな男親だからこそ、子供に電車の魅力を教えてあげられるのだろうなぁ。happy01

2009年8月 1日 (土)

梅干作り

実家で収穫した小さな梅の実。

初めて梅干作りに挑戦しました。

梅干の作り方は、調べてみるといろいろあるようですが、昔ながらの作り方で作ってみました。

出来上がった梅干をおにぎりに入れてみると結構いい感じです。

ちょっと面倒ですが、やはり手作りはいいですね。

又、来年も作ってみたくなりました。happy01

A

梅酢に赤しそをまぶして漬け込み開始の状態。

Photo 見る見る内に、すっかり紅色に染まってました。

D 土用の丑の日に天日干し。

でも、今年は天候が不安定で、晴天の日に塩が吹くほど干しました。

これでカビの問題もなく、保存できそうです。shine

2009年7月26日 (日)

京都 法金剛院の蓮

沢山の蓮の鉢が並ぶ中にちょっと珍しい蓮が咲いていた。

花びらの色も微妙に違って多種多様。

ちょっと感動しますよ。happy01

 ◆ 黒坊鬼紅蓮(上)

    濃い目のピンクなので遠くから眺めていても、風景の中に溶け込む黒坊鬼紅蓮。

    玄関にこんな蓮が咲いていたら、誰もが立ち止まってしまうでしょうね。heart01 

 ◆ 大酒蓮(下)

    蕾からして白にピンク模様が入っていた大酒蓮。

    何だか可愛い感じがしませんか。heart01

Photo_6

 

 

Photo_3

2009年7月24日 (金)

京都 法金剛院2

法金剛院を入るとこの季節、蓮だけではなく桔梗、紫陽花、百合等多くの花が綺麗に咲いている。

寺院の中には本尊・阿弥陀如来、十一面観世菩薩、像形文殊菩薩、地蔵菩薩の仏像も拝見できる。

阿弥陀如来さまの前に座って、下から阿弥陀如来さまを見上げていると何だか心強いパワーが沸いてきそうだった。

さて、ここの庭には「仏足石」が飾られていた。仏さんの足の大きさは、これを見ると結構大きいようだ。

この大きな足からみると相当大きな蓮に座られているんでしょうね。

Photo_2

Photo_4

Photo_5

2009年7月20日 (月)

京都 法金剛院

JR京都嵯峨野線「花園」駅から徒歩3分の法金剛院(ほうこんごういん)に行って来ました。

日曜日から月曜日にかけて京都は凄い雨。ちょっと天候が不安定でしたが、雨上がりの蓮を観るには最高でした。

法金剛院は「ハスの寺」ともいわれる程、参道には89種類の蓮の鉢がずらりと並べられていて、池には大きな白蓮が沢山咲いています。

蓮の葉がとにかく大きく、どの蓮も立派なので見応えは十分です。

近くで観るのもよし、遠くから眺めるのもよし。

何だかここにいるだけで心までもが癒されます。

拝観時間は普段9時~16時ですが、観蓮会の期間中は7時から拝観されています。

私も涼しい朝の内にと7時過ぎに到着しましたが、もう既に沢山の人が蓮を楽しんでおられました。happy01

B

C_2

E

水辺の観賞 4

蓮にもいろんな種類があるようで、これは「清月蓮」と云う蓮だそうです。

純白のウェディングドレスのように真っ白でしたよ。

Photo

C

暑い時は

こうやって

隠れて

いるみたい

ですね。happy01

2009年7月19日 (日)

水辺の観賞 3

私がカメラを持って歩いていたら「蓮咲いていた!」と訊かれた。

この時期、沢山の花が咲いているけれど、やはり注目を浴びるのは蓮なんでしょうね。

早朝からテンスケと一緒に、蓮の観賞を楽しんでいます。

蓮の大きな葉っぱが、ゆらゆらと揺れ動いていると汗もすっと引いていきます。

ウォーキングしている人もここで一休みし、涼を感じとられ、又、元気に歩いて行かれます。

蓮には不思議なパワーが秘められているんでしょうね。happy01

F

2009年7月18日 (土)

水辺の観賞 2

D 

B

西湖紅蓮(せいこうこうれん)

中国・寧波の蓮

2009年7月17日 (金)

水辺の観賞 1

水生植物といえばスイレンや蓮。

水辺に浮かんだスイレンや大きく開いた蓮の花は、人々に涼をもたらしてくれます。

そんなスイレンの周りを早くもトンボが飛び始めていました。

でも、このトンボ!

よく見ると胴体が黒くて、白く光るものがあり、ちょっと太めなんです。

こんなトンボ見たことありますか?

ちょっと珍しいトンボに出会って、ついついカメラでトンボを追いかけてしまいました。dash

スイレンの葉に姿を現し、ぷかぷかと浮きながら息継ぎをする亀も、何だか気持ちよさそうでしたよ。happy01

Photo_4

Photo_5

A

2009年7月11日 (土)

かくれんぼう

我が家のコスモスに住みついた何か怪しい影。

隠れているとでも思っているのであろうか、じっとしていました。

皆さん、何だか分かりますよね。happy01

彼は体操の選手のように逆立ちしています。heart01

Photo

2009年7月 6日 (月)

涼しさを求めて

 梅雨の合間の犬の散歩道。まだ、アスファルトは「アチチチ!」とまで暑くはなっていませんが、涼しい場所を求めて山道を散策して来ました。車に乗るとクーラーの涼しい風をうけ、気持ちよく寝ていた筈のテンスケが、車が停まった瞬間、「早く車から出して!」と興奮状態。

 そういえば昔、柴犬は山で兎を追っていたりしていたそうですが、その影響なのか山が大好き。急な坂道も軽々と登って行きます。人間の方が最近の運動不足が応えます。

 山道では2cm位の小さなバッタが飛んでいました。まだ生まれたばかりなんでしょうね。その虫たちが気になってか、テンスケは寄り道ばかりしていました。

 そして、少し疲れると緑のど真ん中で夕涼み。木々の間から涼しい風が吹き、この風がとても気持ちいいのです。中々、動こうとしません。

 多くの犬連れが、そんな涼しさを求めて山道を散歩されていました。

 自然が残る山道は、犬だけではなく、人間にとっても大切な息抜きの場所なんでしょうね。

2

Photo_2

Photo_3

2009年6月28日 (日)

早咲きのコスモス

Photo_3

何かで貰ったコスモスの花の種。

種蒔き時が3月だったので慌てて蒔いておいた。

咲くのはまだ先かと思ったら蕾が出て、もう花が開いていた。

まだ6月だというに30度を超えるこの暑さ。

早咲きのコスモスで秋の気分に佇んでいます。happy01

2009年6月21日 (日)

梅雨時は読書です!

梅雨時のこの時期。本屋に行くと沢山の新作が出回っています。

あれも、これもと読みたい本が山積みされていますが、

手に取ったのは「妖怪アパートの優雅な日常」

06276169_3 06276299_2

ちょっと暑くなったこの時期、

スリルを味わいたい人に

ぴったりの本ではないでしょうか。

想像力が高まり、結構面白かったですよ。

忙しい人でも仕事や家事の間にすらすら読めます。

月に2冊sign01book book をめざして本を読んでます。happy01

2009年6月17日 (水)

枇杷ゼリー

実家の庭にある枇杷の木。

どこまで伸びているのかと見上げてみたら、何と電線を突き抜けてずんずんと伸びていました。

葉っぱも大きいので、もう何十年と育ってきた木のようです。

時々、「ガサガサ」と音がしたかと思うと、カラスのような鳥が枇杷の木に飛んできて

人の手では収穫出来ない高い場所に生った枇杷の実だけを「いただきます!」と食べて行ってくれます。

鳥は梅の実は食べないようですが、枇杷の実は好きなようですね。

冷たいものが欲しくなるこの時期、枇杷を使って枇杷ゼリーを作ってみました。

枇杷の実をすり潰したものと果肉を刻んで入れています。

ほど良い甘さで食後のデザートに美味しかったですよ。happy01

Photo

2009年6月 9日 (火)

梅酒作り

今年は梅が豊富に出回っているようなので梅酒を作ることにしました。

Photo 梅酒を作るの12年ぶりです。coldsweats01

普段お酒は飲まないのですが、疲れた時に少し飲むのがいいようなので作ることにしました。

半年後、どんな梅酒が出来上がるか楽しみです。wine

ちなみに我が家には12年熟した梅酒が少しだけ残っています。

新しい梅酒が出来上がったら、飲み比べてみたいと思っています。wine wine 

さて、先日実家に帰ると「小梅がいっぱい生っているよ!」と聞きました。

柿、花梨、びわの木...。梅の木もあったのを忘れていました。coldsweats01

こちらは小粒なので今度は梅干にしてみようと思っています。

梅にはクエン酸が多く含まれているので、疲れた時にはとてもいいそうですよ。happy01

2009年5月31日 (日)

散歩道の香り!

散歩道の草が綺麗に刈られていました。

春に咲いた菜の花が背丈よりも高くまで伸びて、向こう岸も見えなかったのに...

Photo_2 見通しも良くなって

鳥たちも虫や花の種を

見つけたのだろうか

元気よく騒いでいました。

テンスケも広い道路があるのに

刈られた後の道を

わざと歩いています。

Photo

涼しい風が吹き

られた後の草のいい香りが

風とともになびきます。

そういえば

畳屋の前を通った時

いい香りがしたけれど

こんな香りだったような

感じがしました。happy01

2009年5月27日 (水)

初夏のかに

Photo_2 先日、お昼を食べに京都の三条辺りを歩いていました。

新しいお店がいっぱい出来ているので、どこに入ろうかと歩いていたら、やはり目に付いたのは、あの大きな看板。cancer

かに好きの私と主人の足は...

気がついたらかに一筋50年の「かに道楽に入っていました。happy01

B

以前、かに道楽で行われた巻き寿司の講習会に行ったことがあります。

かには冬の食べ物と思っていましたが、かには初夏のこの時期が一番美味しいようです。

ヒンヤリしたかにのお造り、揚げたてのかにの天麩羅等など。

どれも美味しかったですよ。

定額給付金、一部使っちゃいました。happy01

2009年5月23日 (土)

花の種を飛ばそう!

新型インフルエンザの影響で、どこも重い空気が流れているけれど

ちょっと外を歩いてみるとアイスランドポピーの可愛い花に出会いました。

花の種が風に吹かれていっぱい飛んでいったのか

あっちにも、こっちにも沢山の花を咲かせています。

やはり自然の力は凄いですね。

インフルエンザの菌は飛ばしたくないけれど

花の種は自然の力をかりて沢山飛ばしたい。

ふぅ~ふぅ、ふ~。heart04

みんなの手元にもアイランドポピーの花が届くように

今日も頑張っているんだろうなぁ。happy01

Photo_2

2009年5月16日 (土)

花の匂いが好きな犬

我が家のテンスケは花の匂いを嗅ぐのが好きなようだ。

時々、散歩しながら仲間の犬の匂いを探すように花の匂いも嗅いでいる。

散歩道に咲いていたタンポポやレンゲやアイスランドポピーなど。

春になると沢山の花がところどころで咲いている。

家の中で飾っている花も時々向きが変わっている時がある。

どうやらテンスケは家でも花の匂いを愉しんでいるようだ。

ところが掃除機をかけようとすると花瓶の周りに葉っぱが散らばっていた。

これはもしかして?と思って、テンスケの顔を見ると「僕はやってませんよ!」という仕草。

私はピン!と思いついた。

そういえば最近テンスケは外でよく草を食べる。犬は胃の調子が悪いときに草を食べるのです。

葉っぱが散らばっていたのも草を食べたかったからだろうと思って外に連れ出した。

するとやっぱり草を食べていた。草を食べたら胃の調子がすっきりしたのか急にタックル!してきた

一度ならず、二度も三度もタックル!してきた。

余程、散歩に行きたかったのだろう。

そして、テンスケとの長い散歩に、また付き合わされてしまいました。wobbly

Photo

2009年5月 5日 (火)

さくら 普賢象

造幣局のさくら

◆ 普賢象(ふげんぞう)

Photo_6 Photo_7

2009年5月 4日 (月)

さくら 麒麟

造幣局のさくら

◆ 麒麟(きりん)

Photo_5

2009年5月 3日 (日)

さくら 福禄寿

造幣局のさくら

◆ 福禄寿(ふくろくじゅ)

Photo_4

2009年5月 2日 (土)

さくら 楊貴妃

造幣局のさくら

◆楊貴妃(ようきひ)

Photo_3

2009年5月 1日 (金)

さくら 紅提灯

造幣局のさくら

◆ 紅提灯(べにぢょうちん)

Photo Photo_2

2009年4月30日 (木)

さくら 妹背

造幣局のさくら

◆ 妹背(いもせ)

Photo_4

2009年4月29日 (水)

さくら 松月

造幣局のさくら

◆ 松月(しょうげつ)

Photo_6

2009年4月28日 (火)

さくら 御車返

造幣局のさくら

◆ 御車返(みくるまがえし)

Photo_7

2009年4月27日 (月)

さくら 御衣黄

造幣局のさくら

◆ 御衣黄(ぎょいこう) 京都の仁和寺で栽培された唯一緑色の花を咲かせる桜です。

Photo_8

さくら 蘭蘭

造幣局のさくら

◆ 蘭蘭(らんらん)

Photo_3

2009年4月26日 (日)

さくら 花笠

造幣局のさくら

◆ 花笠(はながさ)

Photo_2

2009年4月25日 (土)

さくら 静香

造幣局のさくら

◆ 静香(しずか)

Photo_3

2009年4月23日 (木)

さくら 鐘馗

造幣局のさくら

◆ 鐘馗(しょうき) 東京荒川堤のさくら

Photo_4

2009年4月22日 (水)

さくら 関山

造幣局のさくら

◆ 関山(かんざん) 東京荒川堤の桜

      関山はとても花びらの多い八重桜。この桜はよく桜茶に使われています。

Photo_2

2009年4月19日 (日)

大阪 造幣局の桜の通り抜け

天気も良さそうなので土曜日に「造幣局の桜の通り抜け」に行って来ました。

造幣局横の旧淀川沿いの道には屋台がずらり並んでいて、造幣局に到着するまでの間も大賑わい。イカ焼きやベビーカステラ等の美味しい香りに誘われてしまいそうになりました。

伊勢の名物きゅうりの一本付けも大阪の屋台に出回ってましたからちょっとビックリ。

そして造幣局の入口に到着すると旗を持ったガイドさんの姿が...

どうやら海外からもツアーで造幣局の桜を観に来られていたようです。

造幣局には何と126品種もの桜が咲いているそうですが人が多くて全部は観賞出来ませんでした。

それでも見たことのない桜と出会えた時は嬉しくて感動ものでしたよ。cherryblossom

桜を鑑賞した後は、懐かしのラムネを飲んで天神橋商店街をぶらぶら歩くことにしました。

最近、どこの商店街もひっそりなのに天神橋商店街はとても賑やか。靴や洋服も何でも安いから人も集まるようですね。

そして天神橋五丁目にあるうなぎの魚伊でう巻きセットを食べることにしました。

やはり選別されたうなぎですから一段と美味しく、うまきは卵のとろとろの中にうなぎがいっぱい詰まっていて舌がとろけそうでした。

この日のうなぎは徳島産だったそうですが、本当にうまきはお勧めです。

これで日頃の疲れも少しは吹き飛びそうです。happy01

A_3 B

2009年4月12日 (日)

桜の花道

ぼくの散歩道

いつの間にか桜の絨毯が

綺麗に広がっていた

時折吹く気持ちいい風が

花びらを舞い躍らせ

その度に桜の優しい香りを運び

ぼくの鼻を大きく膨らます

春はいいなぁ

まるで桜の花道を

歩いているようだから

  テンスケdog

Photo

A

B

2009年4月 9日 (木)

クライミングウォール

大阪交野市にある「ほしだ園地」。

ここではクライミングウォールが設置されています。

先日訪れた日も男女問わず何人かの人が次々と挑戦されていました。

登る人と安全ロープーを調整する人と二人でペアーになって行われているようですが、下から見ているだけでもハラハラ、ドキドキ。heart01

ついつい「頑張って!」と応援したくなりますよ。

Photo_2

Photo

2009年4月 5日 (日)

桜を求めて

先日、墓参りに行った帰りに大阪の私市にある『ほしだ園地』に立ち寄りました。

いつも車で通る度に遊歩道を歩く人の姿をよく見かけていたので、ずっと気になっていた場所です。

自然豊かな山沿いの整備された遊歩道。

テンスケも自然に触れて気持ちいいのか先頭になって歩いていました。

今がちょうど桜の時期なので、桜も咲いているのではないかとちょっと期待して...

するとありました。満開近くのソメイヨシノがほら咲いていましたよ!

Photo

Photo

2009年3月29日 (日)

当たりました

先日、ダンボール箱が送られて来ました。

開けてビックリ! 

何とお菓子が隙間なく詰まってました。

ヤマザキの“ベストセレクションキャンペーン”に当選したようです。shine

Photo キャンディー

あられ

チョコレート

缶コーヒー

羊羹

クッキー

いろいろ入ってます。

Photo_2

中を出してみると

こんな感じです。

すごいでしょう

全部で20種類ありました

当分お菓子は買わなくて済みそうです。

ヤマザキさん有難うございました。happy01

2009年3月27日 (金)

プチエコ フタ付器

そろそろ桜の季節到来です。cherryblossomcherryblossomcherryblossom

そこで我が家の食卓にも春らしい器を見かけたので購入することにしました。

実はこの器、フタ付なのでラップが要らないのです。

煮物やご飯等を入れて冷蔵庫で保管し、そのままレンジで「チン!」できるのでとても経済的。

桜のかわいい絵柄を見つけたので、大きいサイズと小さいサイズを買うことにしました。moneybag

030

プチエコ!

ただいま探しています。happy01

2009年3月19日 (木)

謎の犬語「ハゥ~ン」

B

最近、テンスケはよく喋るようになった。

お八つが欲しい時は、お八つ箱の前にちょこんと座り、高い声で「ハゥ~ン」と言ったり、

お散歩に行きたい時は、玄関に行って「ハゥ~ン」と聞こえるように声を出している。

「ワン!ワン!」と吠えるのではなく、「ハゥ~ン」と喋るように何度も言うのである。

自分では話をしているつもりなんだろうなぁ。happy01

2009年3月14日 (土)

梅林祭

3月22日(日)に長岡天満宮で、菅原道真公が好んだ梅の花をお供えお慰めするお祭 梅林祭があります。

自然いっぱいの梅の香りを楽しみに、足をちょっと運んでみませんか。shine

もうすぐ新学期! 学問の神様に目標や願い事をそっと打ち明けてみるのもいいものです。happy01

B Photo D A C

2009年3月11日 (水)

シダレウメ

そろそろ満開かと梅林を覗いて来た時の写真です。

梅林の中は梅のいい香りがいっぱいで春爛漫でした。shine

B

A  

Photo

2009年3月 7日 (土)

馬車で京都巡り

最近どこの観光地に行っても人力車が出ていますが、平安神宮前を通ったら一風変わった乗り物がお出迎えしていました。

ちょっと馬車に乗って京都の観光地巡りも、優雅な気分になり、いい思い出になりそうですよ。heart04

Photo

2009年3月 4日 (水)

ぼけの花

三十三間堂に真っ赤な花が咲いていた。

通る人誰もが「何の花?」と寄り集まるほど

この赤い花は人を寄せ集める力があるようだ。

ちょっぴり冷たい風が吹く緑の庭に

華やかなぼけの花がひと際目立っている。

Photo

Photo_2

2009年2月28日 (土)

甘いもので一休み

先日、京都ならではの町家の喫茶店、七條甘春日堂の且坐喫茶(しゃざきっさ)に入りました。

一階は既に満席で二階に通されたのですが...

ちょっと急な階段を上がると床の間には綺麗な花が生けてあり、町家らしき落ち着きのある喫茶店でした。

私はお膳仕立てのくずきりと抹茶、主人は抹茶が苦手なのでクリームみつ豆を頼みました。

後から調べると煎茶でも頼めるようですが、クリームみつ豆もいろいろ入っていて美味しそう!

甘いものを食べに男性一人で入るのは、ちょっと気が引けるということもありますが、ここは男性一人でも入りやすい雰囲気のお店でした。

たまには甘いものを食べて一休みするのもいいものです。happy01

Photo くずきりはトロトロではなく、しっかりしているのですが、とても滑らかで美味しかったですよ。

抹茶もそんなに苦くないので、子供さんでも飲めます。

左上の小さな包みは干菓子でした。

Photo_2

2009年2月24日 (火)

京都御所ゆかりの至宝

2月21日に京都国立博物館で開催されていた「京都御所ゆかりの至宝」を観に行って来ました。朝早くから行ったので待ち時間はゼロでしたが、帰りに入口を見ると長い行列。何と待ち時間が25分と入場制限されていたようです。

京都国立博物館では車椅子でも入れるので年配の方から子供連れまで沢山の人が各地方から観に来られていたようです。

展示物を観ているとおばあさんがお孫さんらしき子供に展示物の内容をあれこれと説明されていました。子供はじっと聞ききながら展示物を観て頷いてました。そんな姿を見ていると、ここには世代を越えた大切なコミニケーションの場があったように思いました。

女性の人気は、やはり硯箱や宮廷の装束。私も興味深くたっぷり見入ってしまいました。

ちなみに男性の人気は刀。

展示物が130種類もあったので見応えありました。

中でも東京国立博物館所蔵の白氏詩巻の国宝等も京都で観られるということで、京都に住んでいる人にとっても貴重な展覧会でした。happy01

2009年2月21日 (土)

京の朝市

今年も2月21日と22日に、京都の岡崎公園、平安神宮で京の朝市が開催されます。

大道芸などの催しや京の名産品もずらり並びますよ。

昨年、行った時の写真がありましたので、ちょこっと~ご紹介!

E

 

◆大道芸

「南京玉すだれ」

子供たちも参加! 

南京玉すだれに初挑戦です。

D

◆大道芸

「がまの油」

みんな真剣! 

そして、笑い声がどっと渦巻いてましたよ。 

Photo

◆小京都からの踊りの催し。

最後は観光客も参加し賑わってましたよ。happy01

2009年2月18日 (水)

特集ドラマ「お買い物」

先日、NHKで特集ドラマ「お買い物」を放送していました。老人夫婦が福島から東京の渋谷にお買い物に出て来るのだが、、、。

喫茶店でカップに入ったスムージーを飲むのは、私たちにとっては普通のこと。

でも、お年寄りにとっては、スムージーをストローで吸うということがどんなに大変なことなのか。

いろんなことを考えさせられるものがありました。

ほのぼのするシーンが多く、観る予定はなかったのに最後まで観てしまいました。

Photo

そういえば梅を撮影に行った時、老夫婦がおられて、ご主人が奥さんの写真を撮るのに何度もレンズを確認しながら「ちゃんと入っているよ」と優しいコトバで奥さんに言っておられました。

その後、梅林のベンチで座りながら仲良く梅を眺めておられました。

とても今宵ひとときを見させて頂いた後だったので、ついつい観てしまいましたね。happy01

2009年2月11日 (水)

一足早い梅の便り

梅の香りに誘われて梅林を歩けば...梅がちらほら咲いていました。

これから満開になるまで愉しみですね。happy01        

Photo_4

 

◆ ヒトエカンコウバイ                                                  

 

Photo_3

◆ ベニチドリ

紅千鳥はとても丈夫なので庭に適した品種です。

Photo_5

◆カゴシマコウバイ

深紅色が特徴です。

2009年2月 9日 (月)

長岡天満宮の梅林

まだコートやマフラーは放せないけれど春の気配を感じて長岡天満宮の梅林をちょっと覗いてみました。

そしたら、春を知らすように梅の蕾は膨らみ、まだ数は少ないけれど花があちらこちらで咲いていました。

散歩がてらに訪れた人は、春を待っていたかのように咲いたばかりの梅を見て楽しまれていましたよ。heart04

ここの梅林には、カゴシマコウバイ、ベニチドリ、ヒトエカンコウバイ、シダレ梅等、数多くの種類の梅が植えられています。

しかも、ここは無料なんです。

一度に多くの梅を楽しみたい人には、これからお勧めですよ。happy01

Photo_2

Photo

2009年2月 3日 (火)

元気の源

日曜日のこと。電車に乗って母の介護に出かけようと駅に向かった。駅に着くとどうやら電車が又、遅れていた。強風で電車が遅れている路線もあったが、ある踏み切りの遮断機棒が折れていたらしく安全点検の為、電車が遅れていたようだ。

その影響であろうか電車の中はいつもより混んでいた。私は仕方なく入口近くの補助席で座ることにした。

しばらくすると杖をついたお婆さんが乗って来られた。私が席を譲ろうとしたら、隣の人が先に「次の駅で降りるのでどうぞ」と席を譲られた。

そのお婆さんは席を譲ってもらった人と世間話をしておられた。

そして、次の駅に着くとお婆さんは丁寧に「有難う御座いました」と席を譲った人に挨拶を交わされていた。

お婆さんは、中の席が空いたので「補助席は怖いので向こうの席に行きますわ」と言って席を立たれた。

ところがそのお婆さんは戻って来られた。

四人がけの席。窓ぎわの席が空いているが手前に男性が二人。

お婆さんが座ろうと思って側に行っても二人とも窓際に移ろうともせず、中に入ろうとも男性の長い足で入れず戻って来られたようだ。

お婆さんは「ちょっと移ろうとするのがエチケットなのにね」と話されていた。

仕方なく補助席に戻られたそのお婆さん。

家で一人で居ても詰まらないので遊びに行くそうだ。行くときは元気だが、帰りはしんどくなってタクシーで帰る時もあるけれど、遊びに出かけるのが楽しみで一人で電車に乗るようだ。

とても陽気で元気なお婆さん。私は「失礼ですがお幾つですか」と訊ねてみた。

するとお婆さんはニコニコしながら「何歳か当ててみなさい。誰も私の歳を当てた人はいない」と言うのだ。

私は「七十五歳ぐらいですか」かと答えたら、又、ニコニコ顔。

「だいたい十歳は若く見られます。これでも九十歳ですね」と話された。

杖をつかれているが、腰が曲がっているでもなく、元気に喋られるお婆さん。誰がみても九十歳に見えないのである。

そしてお婆さんから「若い間に色々出かけなあきませんよ」と忠告までされてしまいました。

ほんの短いひとときでしたが、長い人生の経験の中から、元気の源を教えてもらったような気がします。

2009年1月28日 (水)

通天閣の「福豆まき」

「鬼は外、福は内!」

そういえば、もうすぐ節分!

節分といえば豆まきですが...

2月1日(日)9:45~

あの通天閣の展望台屋上から今宮戎神宮の福娘さんたちによる「福豆」の豆まきが行われるようだ。

幸運の神様ビリケンさんの福豆「落花生」を福娘さんの手でまかれるなんて、大きな幸運shineが飛んできそうです。

でも、屋上からまく福豆、これて拾えるのでしょうか? happy01

Photo

2009年1月25日 (日)

通天閣には謎がいっぱい

通天閣の展望台から何と「天王寺動物園」がすっぽり見えます。

この動物園には、230種類の動物が1000頭ほど飼育されているんですが、動物園を上から一望できるなんて通天閣はすごい~。

Photo

通天閣の2階に展望券売場や売店があります。まずその2階に行くために円形エレベーターに乗ります。

帰りは一つしかない円形エレベーターがいっぱいでした。

そこで下り専用の階段で下りることにしました。

そしたらPhoto_2 このくるくる回った階段。

2階から1階に下りるだけなのに、

下りても、まだまだ...

これが結構長~いのです。

目が回りますよ。shock

Photo_3

通天閣で売っていた謎の「猫娘汁」に「妖怪珈琲」。

通天閣には、まだまだ隠れた謎がいっぱいあるのでしょうか。happy01

2009年1月22日 (木)

通天閣からの展望~

大阪通天閣の展望台から大阪を一望してみました。

通天閣の高さは91.0mで、しかも360度が見渡せるんです。

南港、USJ、大阪ドーム、大阪城、生駒山などがみんな見れるそうですよ。

私もちょっと探してみました。happy01

Photo_3

中央の丸い建物? これが大阪ドームです。

Photo_4 左・・・南港。  中央・・・USJ。 写真をクリックすれば微かに丸い観覧車が見えるのが分かるかなぁ。bleah  

Photo やや中央の右よりのビルの手前に何やら城らしきものが...。これが「大阪城」です。ちょっと切り抜いて貼り付けてみました。

 この日は家族連れやカップルなんかの観光客も多かったですよ。

 営業は年中無休で平日は夜の20:30まで営業されているので夜景なんかも綺麗なんでしょうね。

 デートスポットにもなるんでしょうね。heart01

2009年1月21日 (水)

大阪 通天閣のビリケンさん

十日戎の帰りに通天閣に行って来た時の写真です。

実は関西に住んでいるのに通天閣に登るのは初めてなんです!

そして、幸運の神様「ビリケンさん」の足の裏を存分にくすぐって来ました。

幸運heart01が沢山の人の元shineに届きますように...happy01

Photo

Photo  

横から拝見するとふっくら顔。

「くすぐったい!」と笑ってるようにも見えますね。 bleah

Photo_2

展望に登るエレベーターの天井には青空に浮かぶビリケン座が見れました。

エレベーターは二台あり、もう一台のエレベーターには満月に浮かぶビリケンさんが見れましたよ。

登る時と降りる時は、異なるエレベーターに乗るとどちらも見れますよ。happy01

2009年1月16日 (金)

上あんかけ

ふぅ~寒い。我が家の冬咲きのチューリップも気温5度以下だと育たないようで家の中に引越しです。

毎朝、テンスケの散歩に出かけようとしたら、霜が降りていたり、道が凍っていたりするんですもの。

これからまだまだ寒いのに...。

そんな寒い冬は、やっぱり温かいものが食べたくなりますよね。

温かいものを食べると心まで温まり、幸せな気分になれるのは私だけでしょうか。

そこで十日戎に行った帰りに寄ったのが、大阪通天閣近くにある更科というお店。

明治42年から営業されている更科の総本家。

ここのお蕎麦は、白い麺が特徴なんです。

この日は、主人お勧めの「上あんかけ」を食べることにしました。

汁はあんかけなので最後までアツアツ!それなのに麺が細いのでつるつると食べられます。

そして生姜が利いていて、この調和が美味しい秘訣なんでしょうか。

うわぁ~温まるわぁ~。heart01

Photo 麺が沈んでいたので麺をすくい上げて撮影してみました。

海老、椎茸、蟹かまぼこ、卵に生姜が入っています。

出来たてなので湯気で雲ってる。bleah

2009年1月13日 (火)

絵本の作品展

京都では朝から雪がちらつく中、カフェ ジョイント・ほっとで開催されている絵本作家村上浩子さんのStudio Roko展に行って来ました。

ここでは絵本の原画も展示されているそうで、実物を拝見したくて見て来ました。原画の実物を見れる機会は中々ありませんからね。

どの作品を見ても素敵な可愛い絵が目に飛び込んできて、絵本が書きたくなってしまいました。

そして、ここの喫茶店、木の椅子や一つ一つが可愛い造りになっているでしょう。絵本の作品展にぴったりのお店でしたよ。

もちろん、コーヒーも美味しかったです。cafe

とても感じのいいお店だったので、又、行きたくなってしまいました。

ここではいろんな作品展の募集をされているそうですので、又素敵な作品に出会えたらいいなぁ。happy01

Photo_5

Photo_6

Photo_7

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

情報

  • ぷーちなび「犬OKカフェ&ドックカフェ」
  • さすらいペット
  • ケロールのカエルステッカー(ニュース)
  • 犬の病気、猫の病気大辞典
    犬の病気猫の病気大辞典
  • ペット
  • 私の花図鑑
    私の花図鑑

日めくり

ブログ powered by TypePad